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ファイルを整理していたら出てきた動画をアップした。
ロサンゼルスのダウンタウンから西に1時間。ベンチュラカウンティフェアグラウンドにあるベンチュラレースウエイ。1周400mのダートトラックを13秒で走るミヂェットのレースをご覧あれ。
滑りやすいダートトラックをなぜ速く走れるのか。その秘密はまたの機会に。
オーバルコースは単純なレイアウトに見えるけど、そこを速く走ろうとすると課題満載。クルマと運転を楽しむにはうってつけ。
ユイレーシングスクールのカリキュラムにもコーナリングの練習に特化したYRSオーバルスクールがあります。
つい最近、フェイスブックで次のようなやり取りがあった。
書き出しっぺ(?)は、ボクがアメリカに住んでいた頃に某自動車雑誌の編集長だったSさん。Sさんは今なおクルマを転がすのが好きでたまらないのだけど、そうではない人が増えているのを嘆き、クルマがクルマとして扱われていない現実を憂う。
そして、後から加わった元モータースポーツ誌編集長で現在もモータースポーツ関係のメディアを主宰しているYさん。独自の視点からクルマの運転を軽んじている人にお灸をすえる。 (☉☉)
Sさん: 「ただただ楽しむために走らせる」。これをわかってくれる人がずいぶん減ったようです。いい時代は遠い過去。
Sさんがコメントとともにアップした写真
Mさん:そっと夜分遅くに走るだけのために、車で出かけるような気に成る車が少ないのも残念だとしばしば思うこの頃です。
Sさん: たしかにそうですね。優等生とは遊べないですね。
Mさん:車はちょっと悪めが素敵ですね、元来男は不良っぽいものが好きですから、本能だと思っています。笑
Aさん:そういえば、早朝や夜中走るの減りました。古いクルマは、エンジン音ご近所迷惑かなと。でも新しいクルマではそういう気起きないんです。何でかな?
Sさん:モダーンカーだとテンションなかなか上がりませんよね。
Nさん:エンジン音を聴きながら車とふたり…深夜ドライブ良いですね
Sさん:どんどん自分ひとりの世界に入って、還ってこられなくなりそうです。
Kさん:私の周りにも、楽しむためだけに走ることが理解出来ない人が大多数ですね(T_T)
それだからこそ、ご同類の方々とお話しすることが、より楽しく感じますね(・ω・)ノ
Sさん:おっしゃるとおりです!
Aさん:昔のクルマの計器灯の仄明かりや、塗装の有機溶剤と生ガスの混じった臭いをね、窓を開けた時の夜風がスピードを上げるに連れ引き抜いていって…ブレーキ掛けて止まると、また何処かしら臭いが立ち上がってくる感じとか、、ね。ブリンカー・ベルのカチカチいう音、昼間以上に耳へ届く感じとか……「夜霧よ今夜もありがとう」って気分、素敵
Sさん:そう、そう、そう!
Aさん:裕次郎と浅丘ルリ子よか、二谷英明気取ったりしてね。エースの錠だと格好良すぎて体裁届かない
Kさん:免許取立ての頃は軽トラでも何でも走れば楽しかったです!
Sさん:そうでしたね。ヒール&トウを練習するのもワクワクでした。
Yさん: クルマは人や荷物をA地点からB地点に運ぶもののはずだけど、30年ほど前に初めてフェラーリに乗って気がついた。「どこにもいかなくていい」ってことに。つまり、A地点からB地点に移ることはどうでもよくて、移動していることそれじたいが楽しい。
で、気づいたのは、自動車レースって、どこにもいかないってこと。必ずスタート地点に戻ってくる。それどころか、同じところをグルグルまわっているだけだな、と。
だからヒール&トーの練習が楽しいのは、どこかに行くためじゃなくて、動くことが楽しいからだね。なんか、嬉しいぞ(^^ゞ 。
Sさん: クルマを楽しむ。それはモータースポーツそのものですね。あっ、Yさんにとっては釈迦に説法でした。m(_ _)m
Yさん: 私が勝手にでっち上げているモータースポーツの概念はもうちっと違ってます、ってこれこそ釈迦に説法だけど(^^ゞ 。
例えば、「スポーツ」と一般に誰でも認めるテニスは、テニスコートに行かなくちゃできない。
でも、モータースポーツは、町中でもできる。と言っても、スピードを出すんじゃなくて、すでに自動車は動かしている時点で、四肢も五感も使うスポーツになっているということで。
じゃ、レースはどうなるのかといえば、それはモータースポーツの中でも“モーターレーシング”というジャンル、ってことかなと。
T:激しく同感です。同じようなことを受講生に話しています。Yさん、モータースポーツの定義として大いに広めて下さい。
Uさん:良くわかります。そんな気分でいつもこの辺りを、この先をちょっと曲がったところに住んでいたので、なおさら。懐かしすぎます。
Mさん:楽しそうですね! 左のシートには文系女史かな?
Sさん:私ひとり。
Hさん:私もよくやります~(笑)
Sさん:そうですよね。(^_^)
Nさん: Sさん、おはよう御座います。「車に乗るために」目的は、後からついて来るのですよね!でも、そういう気にさせる車が少なくなりましたね。
Iさん:皆さんのお話し伺ってて、昔のピュアな自分思い出しました。6Vバッテリーのビートルはエアコンもなく、ライトは暗い。カーオーディオは家のラジカセ持ち込み、オネーサンが可愛いと乗ってくれたけど、10分後には用があると去って行った。でも エンジン音と なんとも扱い難いクラッチペダル 自分としてはポルシェ乗ってる気分でした。今思うと 車と いやモノとの関わりの原点だったような気がします。
Sさん:「クルマ命」、そんな時代もありました。
Yさん: その言葉、これからの人生を楽しむキイワード(キイフレーズ?)として使えそうW’僕もよく晴れた日にSMを駆って田舎道を楽しんでます。
Sさん:お互い楽しみましょう!
38年間乗っているSさんの愛車
※写真は全てSさんのフェイスブックから承諾を得てお借りしました




Sさんの足
『 あなたはクルマの運転を楽しんでいますか? 』
今年も富士スピードウエイで2回のYRSツーデースクールを開催します。1回目は3月18、19日の土日。翌月曜日が休日です。
FSWショートコース最終コーナーのルーテシアRS
米国ジムラッセルレーシングスクールに日本語クラスがあった時のように、初級クラスでも3日間のカリキュラムを組むのが理想なのだけれど、日本での実現には難しいものがある。それでも短期間に集中して反復練習することができれば運転を意識行動から無意識行動へ移行させるのに効果的なので、ユイレーシングスクールのプログラムにツーデースクールは欠かせない。
1日目に広大な駐車場で加速、減速、旋回とスロットル、ブレーキ、ステアリングの関連性を試行錯誤で確認し、2日目はショートコースを歩くことから始め、リードフォロー、同乗走行、タイム計測と走りこむので、2日間の走行距離はかなりのものになる。
計測ラップだけで多い人は159周
間違いなくクルマさんと仲良くなれます
サーキットを走ったことのない参加者が、2日目の最後にはサーキット走行の経験豊富な方と同じような速さで走れるようになるのもがツーデースクールの利点。もちろん、経験者のように同じようなラップタイムを何周にもわたって刻めるわけではないけれど、走り方の方向性が見つかりつつあるのは事実。
2日間も走ったらクルマがいたむのではないかと心配してメールをくれた方もいたけれど、「1日でもクルマがいたむような走り方をすればいたみます。どんな操作がクルマをいためないのかもスクールでお教えします」と返事を書きました。
昨年秋のツーデースクールは19名が参加
会津若松、豊田、桑名から
西宮からは3名が参加
速く走ることだけが目標ではありません。2日間どっぷりと運転のことだけを考える時間を過ごすのが最大の目的です。各人各様、各車各様、それなりにテーマを持って走るのですから得るものがないわけがありません。
クルマの世話にならず、自分の意思で思い通りにクルマを動かすコツをお教えします。ぜひルノーユーザーの方は参加してみて下さい。
◎ YRSツーデースクール開催案内
※ 案内頁にはどんなことをやるのか動画での説明があります
◎ ルーテシアRSがショートコースを走ります。
◎

今年初めての新東名の岡崎付近は雪化粧だったけど
第118回 でも触れた高速道路の話。
あれから2年。追い越し車線をマイペースで堂々と走るクルマがめっきり少なくなった。
取締りが強化されたと聞いたしマスコミが取り上げたこともあったからなのだろうけど、追い越しが必要な時以外は走行車線を走らなければならないという規則があってそれを免許取得時に確認しているはずなのだから、自分の周囲の状況を無視したまま走り続けるドライバーが少なくなったのは喜ばしいことだ。
東に進むうち
高速道路を走るのはほとんどの場合目的ではなくて手段であるはずなのだから、走りやすいに越したことはない。走りやすい状況とは、流れによどみがないことだ。他のクルマの動きに翻弄さることが少ないことだ。
後ろに長蛇の列ができているのに、リードフォローよろしく、おかまいなしに走り続けるのはみっともない。意思の疎通ができない者同士が同じ道を同じ方向に進んでいるのだから、少しは周囲にも気を配るべきだ。決して他人のためではなく自分のためにも、だ。
雪をまとった富士山がお出迎え
それに、万が一逆走車が現れたら、それはたぶん左側を走っているはずだから、追い越し車線を走り続けていると正面から向かってくることになる。
数年前、夜の湖西道路を自宅に向かっていた時。滋賀里あたりの上下線が別ルートになっていて隣接はしていない片側2車線区間で、遠くからヘッドライトがこちらに向かってきた。夜だったのが幸いだった。クルマがこちらに向いていることが瞬時にわかった。2車線とも北行きなのだからこちらに向かうのは逆走車でしかない。隣に乗っていた奥さんが声にならない悲鳴を上げる。路肩のない道路だからいたしかたなく、速度を落としながら左端の白線を踏むほどに進路を変え、近づくヘッドライトの位置を確認。案の定、こちらの追い越し車線、彼(彼女?)にとっての走行車線を進んできた。対面している時間を長くしたくないから、すぐさまシフトダウンしてフル加速。無事やりすごしたけれど、ニュースになっている逆走車に自分が出くわすことになるとは思っていなかった。
クルマも高速道路もそれぞれに便利なものではあるけれど、使い方は人さまざまだし油断はしないほうがいい。少しは周囲に目を配らせる癖をつけたほうがいい。
リアビューミラーを確認して追い越し車線に移り、追い越しが終わったらまたリアビューミラーを確認して走行車線にもどれば、かなりの頻度で後方を確認することができる。後ろからどんなクルマが来ているかわかるというもの。それもキープレフトが大切な理由だ。
進行方向の状況は、焦点を常に無限大に持っていく癖をつければ細大漏らさず取り込むことができる。あとは、隣の車線のクルマと横並びになっている時間を短くしようと意識すれば、走行中の環境はかなり改善されるはずだ。
ただハンドルを握って運転しているだけではもったいない。目的を効率的に達成するためにも、自分が置かれている状況を意識することも必要だと思う。
とんでもなく強い風が吹く寒い一日だったけど
今年初のYRSオーバルスクールが無事終了
◎
2017年がみなさんにとって良い年でありますように。
第110回 に登場してもらった大森さん。12月のYRSオーバルレースFSW最終戦を最後にクルマを乗り換えると言う。
それならばとYRSオーバルレース参加者に協力してもらって記念撮影をして、それを動画にまとめた。
第110回でも触れたが、実は大森さんはユイレーシングスクールの最多参加回数を誇る。最初が2000年2月12日のYRSドライビングワークショップ桶川で17年後の今回が191回目。スクールレースで1日にYRSエンデューロとYRSスプリントの両方に参加したことがあるとは言え、すごい数字だ。サーキットを走るかユイレーシングスクールに来る以外は乗らないというのに、1999年夏に購入した時に35,000キロほどだったと言うオドメーターは151,886キロを刻んでいた。
◎ 大森さんとNA6
最後の記念写真を撮る大森さん
クルマは丈夫なんだと証明したNA6
151,886キロ
アメリカで作った対候年数8年のステッカーも今や色あせて
ロードスター仲間との話がはずむ
陽が高いうちに全員で送別会
我々が抱く好みとか熱意とか憧れといった思いとは異なり、形のあるものはいずれ朽ちる宿命にある。
そのでんでいけば、我々の思いを乗せて走ってくれるクルマなのだから、動いている間はその価値を最大限に生かすため、その機能を最大もらさず使わせてもらうのもひとつの流儀だと思う。
もうすぐ今年も終わり。またひと区切り。
いろんな顔を見せてくれた富士山。また来年。



どなたさまも良いお年をお迎え下さい。

我が家に棲むホットハッチ3台。ルーテシアⅢRSを2010年に手に入れてから現行フィットRSが来て来月で1回目の車検。その後にルーテシアⅣRSが来たのだが、フィットRSが来たあたりからなんか、ずっともやもやすることがあった。
今になって思えばたわいもないことなのだが、毎日のように目にしていながら、実は何も見ていなかったのだな、という少し憂鬱な話。3台並べて撮ったこともあるというのに、何を見ていたのだ、という。
なんか似ているなという気はいつもしていたのだけれど、その瞬間に大切じゃないことに対しては意識が薄いもんだ。記憶力の問題だとはもちろん思いたくないし。
ルーテシアⅢRS
フィットRS
ルーテシアⅣRs
『少なくとも73歳まではスクールを続けろよ!』 ってことなのかね。
12月の第1週。土曜日にYRSオーバルレース最終戦。日曜日に今年2回目のポルシェクラブ千葉の安全運転練習会を開催した。幸い好天に恵まれた2日間。これで今年のユイレーシングスクールの日程は全て終了。
いつものように富士山に挨拶して
大津に帰ってから集計してみると、2016年には延べ500名ちょうどの方が参加してくれた。そして1999年暮に産声を上げたユイレーシングスクールは満17歳になった。
参加していただいた多くの方とユイレーシングスクールを応援してくれているルノー・ジャパンに心からお礼を申し上げます。
駐車場の準備が遅くなることも
ただこんな景色に出会えたり
パイロンを並べている間にパチリ
YRSオーバルレース最終戦の参加者と記念撮影
◎ YRSオーバルレースFSW
おむすび形のYRSトライオーバルを走ります
ポルシェクラブ千葉に依頼されて始めた安全運転練習会も10年目
◎ PCCH安全運転練習会
ロードコースを模したYRSストリートを走ります
今年は雨が多かったけど最後の2日間はこの上なく気持ち良し
◎
ふだんの足として使用頻度が最も多い、なんちゃって7段パドルシフトのフィットRS。雨の日には乗らずに老後の楽しみ(?)にとってあるルーテシアⅢRS。ルノー・ジャポンからお借りしていてドライビングスクールで大活躍のルーテシアⅣRS。

ぜいたくにも、3台のホットハッチをとっかえひっかえて乗れる環境にある。しかし、同時にだからこそ気になることもある。それは運転している時の操作性。
あくまでも個人的な意見だけど、クルマを選ぶ時には機能を最優先する。形、色、居住性、ブランド、その他もろもろよりもだ。
中でもクルマを自在に操るために必要な動力性能については期待値が高い。もっとも、動力性能と言っても日本の交通体系の中での現実的な速さだけど。
同様に機能を発揮させるための操作系がキチンと作りこまれていることも評価の対象になる。
そんな観点から見るとフィットRSへの愛着が薄れていく気がするのを禁じえない。
初代フィットに長く乗っていて、そのスペースユーティリティの高さと足の良さが印象に残っていたのと、ライバル車のセンターメーターがどうしても許せなかったので、試乗もせずに迷わず3代目のフィットを選んだ。本当はマニュアルミッションが良かったのだけど、オートマしか乗らない息子達が日本に来た時のことを考えてツーペダルにした。それでも、CVT特有のタイムラグさえ目をつむれば動力性能に関しては痛痒を感じることはない。
しかしルーテシアⅣRSで長距離を走った後でフィットRSに乗ると、クルマとしての価値を否定したくなるほどの違和感を感じる。過去、多少使い勝手が悪くてもそのクルマの動力性能と引き換えに我慢したことがなくはないが、ルーテシアⅣRSと直接比較するようになってから、もはや「あばたもえくぼ」ではありえなくなった。
それは、運転中の操作が不可欠なインストルメントパネルの使い勝手だ。
とにかく、発売直後にはカタログに『スマホライクなインパネ』みたいなコピーがあったと記憶するが、とにかくフィットRSのインストルメントパネルは「のぺ~」としている。なにしろタッチパネルなのだから、起伏もなく指をかけるところもない。
いきおい、ブロアの風量や温度コントロールをする時には「かなりしっかりと目で確認」しないと操作を誤る。相手が単なる面だから指もかからないし、どこを触っているか想像もできないから、インパネを操作することに集中しなければならず、運転がおろそかになりかねない。
流行のデザインかもしれないし、タッチパネルのインパネだからと言って即事故に結びつくわけでもないから、それがどうした、という意見もあるだろう。
しかしあくまでも個人的な意見ではあるが、こと人の命を乗せて走るクルマに関しては、機能よりもデザインが優先されることがあってはならないと考えている。クルマのデザインというものは、最小限の努力で操作ができる使い勝手の良さがあって、運転に集中できる環境があって、初めて成り立つものだと思っている。
フィットRS(RS以外のフィットを含め)のインパネがあのようになった経緯は知らないが、どこかにデザイナーの驕りの臭いがする、と言ったら言い過ぎか。
フィットは決して悪いクルマではない。だから初めての車検を前に、次のマイナーチェンジの時にもっと操作しやすいインパネに変更になることを願ってこのブログをしたためている。
電源を入れればそれらしきインパネが現れるけど
電源を入れなければこの部分が何なのかわからない
一切の凹凸はないし指をかけるところもない
これも不満
オートライトのポジションがスモールとヘッドライトの間にある
オートライトはオプションのようなものだから
スモール→ヘッドライト→オートライトが正解ではないのか
昔の人間だとヘッドライトを点けたつもりがついてなかったりする
ルーテシアⅣRSのインパネ周りの使い勝手を覚えると、フィットRSから足が遠のくような。
フィットのデザイナーは
フィットのが新しくてこういうのは新しくないとでも言うのだろうか
全てのプッシュスイッチはストロークこそ小さいが節度はある
いったん指を置いてしまえば操作に間違いはない
慣れれば左手を下げて探ればたどり着く
大好きなダイアル式
アナログではないけどアナログ的なイメージに沿った操作ができる
寒い時などもっと暖かくなれとばかりに回し続けたり(笑)
スモールランプ→ヘッドライト→オートライトの順
ボクの場合はスモールランプとヘッドライトの往復だけだけど
ルーテシアⅣRSほど明確な操作系ではないけれど、シンプルでそれなりに扱いやすく正確な操作ができるので気に入っているルーテシアⅢRSのインパネ。
こじんまりとしているけど指の動きが統一されていて操作を迷うことがない
プッシュスイッチはシーソー式
ブラインドタッチでも操作がしやすい
もりろんスモールランプ→ヘッドライト→オートライトの順
ルノーのクルマの作り方はまじめだと思う。エンジンドライビングレッスンでルーテシアⅢRSに出会ったのは本当に良かった。試乗もしないで買ったのだけど大正解。運転していてにんまりできるし、日本の道なら十分速いし。ドアのインナーハンドルだけはまだなじめないけど。
ルノー・ジャポンからルーテシアⅣRSを借りることができて本当に良かった。お世辞じゃなく。運転に集中できるからだろう長距離も苦にならないので助かっている。
クルマは使ってナンボ、なのだから、使い勝手を考慮したデザインを最優先にしてほしい。